第4回研究協議会

日時 平成28年1月15日(金)17:00~20:00
場所 三井記念美術館
司会・進行:森田・甲斐   記録:能澤
  
1.(鑑賞) 三井記念美術館『三井家伝世の至宝』自由鑑賞(15:00~17:00)

2.(シンポジウム)「鑑賞プロジェクトの振り返りと今後について」
・プロジェクトの設置 
・7月27日実技研修の概要・アンケートの結果報告 
講師:認定特定非営利活動法人芸術資源開発機構ARDA 小口弘史様

・その後の実践事例発表
①都立桐ヶ丘高校 若松 由希子教諭
②都立飛鳥高校 栗原 典子教諭
③都立晴海総合高校 坂野 真季教諭
④豊島区立西巣鴨中学校 森永 伊聡教諭

3.(鑑賞)対話型鑑賞の実践について
【ファシリテーター】
亀井 愛 様(三井記念美術館・教育普及担当)
近藤 乃梨子様(認定特定非営利活動法人芸術資源開発機構ARDA)
勝股 操 教諭(東京都立府中西高等学校)

19:30~19:45
4.今後の対話型鑑賞について
【講師】東良 雅人 様(文部科学省教育課程課教科調査官)
19:45~
5.事務連絡
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 参加者は47名、遠方から参加された方もいらっしゃり、大変盛況となりました。
 昨春発足した「鑑賞教育プロジェクト」の報告の後は、「アートカード」実践発表。ベテランから若手教員まで、それぞれの持ち味を生かした授業を紹介しました。
 その後は、お楽しみの「対話型鑑賞」。三井記念美術館閉館後の一般のお客様がいらっしゃらない展示室、という贅沢な環境の中、さまざまな角度から熱心に作品を鑑賞し語り合いました。
 東良雅人先生の御講評に、鑑賞教育の奥深さを実感。
身の引き締まる思いで授業について見つめ直す機会となりました。
関係の皆さま、本当にありがとうございました。

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