第2回研究協議会レポート

日時: 平成27年7月3日(金)16:00~20:00
会場: 都立府中西高等学校 

1. 2015年全国美工研福井大会発表者によるプレ発表
司会:甲斐  記録:有賀  
「テンペラ画制作と自由制作の展開について」
【発表者】中西 一洋 先生(都立両国高校)
【講評者】井上 天平 指導主事(東京都教職員研修センター)

「東京教師道場と教育研究員の成果」~現場でどう活きているか~
【発表者】能澤 大輔 先生(都立足立高校)
【講評者】三澤 一実 教授(武蔵野美術大学)
 8/19(水)~21(金)の福井大会に向けてのプレ発表。「生徒一人ひとりをしっかり見る」「生涯にわたり美術を愛好する心情を育てたい」という若い先生の熱意が伝わってきました。
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「鑑賞活動において、言語活動は目的ではなく手段である。お互いに作品に対する理解を深めることが目的。」「技能向上と鑑賞、同じ課題でも別の切り口で見てみることも重要。」と、講評者の井上先生・三澤先生の御講評も的確で、目からうろこの落ちる思いでした。
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2. 「武蔵野美術大学旅するムサビプロジェクト共同実践と府中西の活動について」
 司会:中西  記録:瀬戸口   
【講演者】勝股 操 先生(都立府中西高校)
  美術部を中心に、意欲的に活動を拡げていらっしゃる実践の数々に圧倒されました。校外活動では同世代だけでなく様々な年代の人と関わることで視野やネットワークが広がり、生徒自身の成長と今後の制作活動をより豊かなものにします。「高校生にも、こんなワークショップができるんだ」「美術館との連携の可能性を感じた」との声もありました。
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3. 事務連絡
・全国美術工芸教育研究会 2015福井大会について
・都造教より
・全国美術工芸教育研究会 2019東京大会について

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