第2回研究協議会レポート

若葉総合高校

日時: 平成26年7月4日(金)16:00~19:00
会場: 都立若葉総合高等学校 
内容: 研究発表 「部活動は、高校美術科の助けになるか」
発表者:都立若葉総合高等学校 宮崎多美子先生

毎年、「中央展」をはじめとする様々な展覧会で活躍する若葉総合高校美術部の活動を見学・その後研究協議会を行った。
都高美工研、(若葉総合①)
他校の見学生徒に対しても、宮崎先生は丁寧に説明をしてくださった。

美術室にも、授業作品が沢山展示されている。
都高美工研、(若葉総合②)
スライドにて、全国大会の様子や宮崎先生の授業・若葉総合美術部についてお話しをしてくださった。

美術部では、放課後の活動だけではなく朝練も行われる。
計画的に技法を少しずつ積み重ねながら、部員達は力をつけていくという。
都高美工研、(若葉総合③)
私語を一切行わず、黙々と制作をした後に時々行われるという“お楽しみ”。
生徒達がよく行動し、楽しそうに交流していたことが印象的であった。

「いつも制作のことで悩んで、頭がいっぱい」と言いながらも笑顔の2年生部員。
「先生は厳しい?」と問いかけると、「厳しい。でも、的確だから納得できる」。

校内には沢山の力作があふれている。
厳しい環境の中、生徒が力を発揮できるよう工夫をされている宮崎先生の指導力に心がふるえた。
都高美工研、(若葉総合④)

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