平成24年度 総会のお知らせ

平成24年5月1日

都高美工研・都高文連美術工芸部門総会・研究協議会のご案内

 

緑り鮮やかに、花々の彩りも豊かな季節になりました。皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、この度、東京都高等学校美術工芸教育研究会および東京都高等学校文化連盟美術工芸部門の総会および研究協議会を下記の要領で開催致します。ご多忙の折とは存じますが、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

1 日時 平成24年5月29日(火)16:00~19:00
※関係役員は打ち合わせと準備のため、午後3時に集合

2 会場  六本木ミッドタウンタワー5階 武蔵野美術大学デザインハブ
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
TEL:03-6743-3776 最寄り駅等は地図を参照のこと

3 次第

都高美工研及び都高文連美術工芸部門

・平成23年度事業報告及び平成24年度事業計画
・平成23年度決算報告及び平成24年度予算案
・平成24年度役割分担

4 研究協議

・ 特別講演 「日本のデザインの現状」 菱川 勢一氏

菱川 勢一氏(映像作家・アートディレクター・写真家) プロフィール

1969年東京生まれ。音楽業界からキャリアをスタート。1991年渡米。拠点をニューヨークへと移す。渡米と同時に映像業界へ転身し、TV番組から映画製作までエンジニアとしてあらゆるジャンルの映像に関わった。帰国後、本格的に演出の道へ進み、映像演出、舞台演出、空間演出などの経験を積んだ後、1997年、デザインスタジオ DRAWING AND MANUALの設立に参画。モーショングラフィックス表現の草分け的存在として活躍する。CGやWeb、プログラミングなどデジタルを駆使する一方で、培ってきたフィルムの技法や写真なども積極的に創作に取り入れ、既成の枠組みにとらわれることのない独特のスタイルを持ち味とする。また、音楽業界、映像業界、広告業界、デザイン業界と横断する人脈が幅広く、先端のクライアントから老舗のクライアントまで、世代を超えた表現と職人気質で物腰の柔らかい演出でファンも多い。2009年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授に就任。2011年、監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」がカンヌ国際広告賞にて三冠受賞した。同年、映像作家として初の写真展が開催される予定。

※  会場にて、新たな入会申し込み、および本年度会費納入(2000)を受け付けます。

  東京ミッドタウン・デザインハブ  案内図

〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

プラザ入口・地下鉄でお越しの場合

ミッドタウン・タワー入口左手奥のHエレベーターより5Fへお越し下さい。

ガレリアよりお越しの場合

3F・B1Fの連絡口よりミッドタウン・タワーへ。
エレベーターより5Fへお越し下さい。

・都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」 8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線 「六本木駅」 地下通路にて直結
・東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」 3番出口より徒歩約8分
・東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」 1番出口より徒歩約10分


 
 

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